日本CMO協会は、医薬品製造受託機関(CMO)18社が集まり、国内CMO業界の更なる成長発展や問題解決に向けた研究活動、製薬企業との適正な委受託契約のありかたなどに関する自主ガイドライン策定、製造受託業務のリスク対応、製薬団体や規制当局との連携、意見具申などを行うことを目的として2010年11月に設立されました。
さらに、医薬品開発の高度化・スピード化、バイオ医薬品の拡大、製造プロセスの複雑化などを背景に、開発段階から製造までを一貫して支援するCDMO(医薬品開発製造受託機関)の重要性が高まる中、会員企業が担う機能と社会的役割をより正確に示す名称へと改めることが最適であると判断し、2026年5月に日本CDMO協会に名称を変更いたしました。